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うすき竹宵(うすきたけよひ)

うすき竹宵は、毎年11月の第一土曜日・日曜日に行われるお祭りです。

臼杵には般若姫伝説という言い伝えがあります。

真名長者の娘の般若姫の美しさは評判で、朝廷にも伝わった。朝廷から妃として所望されるが、真名長者は代わりに姫の姿を描いた玉絵箱を献上する。玉絵箱を見て恋に落ちた橘豊日皇子(後の用明天皇)は、身分を隠して臼杵に下り般若姫と結ばれるが、その後都へ呼び戻されてしまう。皇子の子を身ごもっていた般若姫は、玉絵姫を産むと皇子を追って都へ向かうが、船が嵐に遭い亡くなってしまう。一人娘の死を嘆き悲しんだ真名長者は、朝廷に玉絵箱の里帰りを願い出て、朝廷もこれを許された。

うすき竹宵は、長者夫妻と玉絵姫が待つ臼杵へ、都から玉絵箱とともに般若姫の御霊が里帰りしたという伝説を再現したものです。

街中至る所に 竹ぼんぼり が灯され、玉絵箱とともに長者夫妻、玉絵姫と大勢の里人がおごそかに行進します。

イベント等の情報は、うすき竹宵オフィシャルサイト http://www.takeyoi.com/index.html
 

2016年11月5日のうすき竹宵の写真です。
天気もよく風もなく穏やかな一日でした。
今年は小室哲哉さんのライブもあり、ここ数年でももっとも盛況な竹宵でした。
 

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配布されているパンフレットです。
 

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般若姫行列のルートが記載されています。
 

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今年の玉絵姫です。デジカメで撮影しましたが、撮影が下手でした。
 

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今年の般若姫です。
 

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太刀魚を竹に巻いて焼いた太刀巻き(たちまき)が売っています。ビールに最適です。
 

2015年11月のうすき竹宵の写真です。
初日の7日は小雨で例年の般若姫行列が中止となり、
八坂神社と稲葉家下屋敷間を般若姫、玉絵姫他が
徒歩で移動することになりました。

 

臼杵竹宵玉絵姫
 

臼杵竹宵般若姫
 

2014年11月のうすき竹宵の写真です。
少し小雨でしたが無事とり行われました。
 

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臼杵城跡もきれいにライトアップされています。
 

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般若姫行列です。正面は玉絵姫です。行列は2時間ほど行進します。まだ幼い子供ですがきちんとじっとしていました。
 

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多福寺の竹ぼんぼりです。仏閣が映えます。
 

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同じく多福寺の竹ぼんぼりです。多福寺ではロックバンドの演奏がありました。お寺とロックと竹ぼんぼりの組合せは絶妙です。
 

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竹ぼんぼりは、竹の中に小さなロウソクを置いて灯しています。

 


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